SIEM のデータ保持を構成する
以下でサポートされています。
Google SecOps
SIEM
デフォルトでは、Google は 12 か月間のデータを Google Security Operations アカウントに保持します。注文書の一部として、保持期間を最長 5 年まで延長できます。 保持期間は、Google SecOps インスタンス内のすべてのデータに適用されます。たとえば、特定のログタイプのデータ保持ポリシーを変更することはできません。
Google は、次の情報に基づいて自動システムを使用して過去のデータを削除します。
- 未加工ログ: 保持期間は、取り込みタイムスタンプ(ログがシステムに到着した時刻)によって決まります。
- UDM イベント: 保持期間は、UDM イベント時間(正規化されたデータ構造内のタイムスタンプ)によって決まります。
Google SecOps でデータ保持の開始日を表示する
[**データ保持**] ページは、SIEM 設定内の読み取り専用セクションで、 アカウントのデータ保持が開始された日付が表示されます。
データ保持の開始日を表示する手順は次のとおりです。
- ナビゲーション バーで、[SIEM の設定] [>] [データ保持] を選択します。 [データ保持] ページに、保持開始日が yyyy-mm-dd 形式で表示されます。
Google SecOps アカウントのデータの保存場所については、 SecOps サービスのロケーションをご覧ください。
詳細については、Google SecOps の料金をご覧ください。
さらにサポートが必要な場合コミュニティ メンバーや Google SecOps のプロフェッショナルから回答を得ることができます。