MonitoredResourceMetadata

MonitoredResource オブジェクトの補助メタデータ。MonitoredResource オブジェクトには、モニタリング対象のリソース インスタンスを一意に識別するための最小限の情報セットが含まれています。他にも、有用な補助的メタデータがいくつかあります。モニタリングおよびロギングは、取り込みパイプラインを使用してあらゆるタイプのクラウド リソースのメタデータを抽出し、このメッセージにメタデータを保存します。

JSON 表現
{
  "systemLabels": {
    object
  },
  "userLabels": {
    string: string,
    ...
  }
}
フィールド
systemLabels

object (Struct format)

出力のみ。事前定義されたシステム メタデータ ラベルの値。システムラベルは、「machine_image」、「vpc」、「subnet_id」、「security_group」、「name」など、Google によって抽出されるメタデータです。システムラベルの値では、文字列、ブール値、または文字列のリストのみを使用できます。次に例を示します。

{ "name": "my-test-instance",
  "security_group": ["a", "b", "c"],
  "spot_instance": false }
userLabels

map (key: string, value: string)

出力のみ。ユーザー定義のメタデータ ラベルのマップ。