デベロッパー向けの設定

[デベロッパー設定] では、API などの追加サービスにアクセスするための構成にアクセスできます。

API 認証情報の管理

会社キーとシークレット値は、2022 年 9 月 30 日をもって非推奨となります。

新しい [認証情報の管理] インターフェースは、[設定] > [デベロッパー設定] > [API] で使用できます。

ユーザー名としてサブドメイン (https:// を除く)を使用します。たとえば、アクセスする URL が https://foobar.domain.co の場合、ユーザー名のサブドメイン値は foobar です。(以前は会社キーでした)。

内部使用に必要な数の API 認証情報を作成します。

一部のサードパーティ統合では、API 認証情報を作成する必要があります。

そのため、使用している統合によっては、高度なレポートなどの API 認証情報がすでに構成されている場合があります。

トークンを紛失または忘れた場合は、トークンを再生成できます 。安全な場所に保管してください。 

API 認証情報管理の設定では、次の操作を行うことができます。

  • 新しい API 認証情報を追加する

  • 認証情報を無効 / 有効にする

  • シークレット トークンを再生成する

  • 既存の認証情報の名前を編集する

API 認証情報を追加する

  1. [設定] > [デベロッパー設定] > [API 認証情報の管理] に移動します。

  2. [**+ Add API Credential**] ボタンをクリックします。[Add API Credential] メッセージが開きます。

  3. 認証情報の名前 を入力します。

  4. [作成] をクリックします。

API 認証情報の名前を編集する

  1. [設定] > [デベロッパー設定] > [API 認証情報の管理] に移動します。

  2. 編集アイコン 名前を編集する をクリックして名前を更新します。

新しいトークンを生成する

  1. 更新アイコン 更新トークン をクリックして新しいトークンを生成します。

    警告メッセージが表示されます。

警告: 新しいトークンを再生成すると、 以前のトークンはすぐに無効になります。

以前のトークンを使用しているものはすべて認証エラーを生成します。 よろしいですか?

  • キャンセル: 新しいトークンは生成されません。

  • 再生成: 新しいトークンが再生成されます。新しいトークンをコピーして安全な場所に保管してください。