生データのエクスポート

Contact Center AI Platform(CCAI Platform)を使用すると、セッションデータを Cloud Storage バケットまたは外部サーバーにエクスポートできます。このデータを使用すると、通話、チャット、メール、キュー、エージェントのパフォーマンス、仮想エージェントなどに関する分析情報を取得できます。

始める前に

セッションデータのエクスポートを設定するには、次のものが必要です。

セッションデータをエクスポートする

セッションデータをエクスポートする手順は次のとおりです。

  1. CCAI Platform ポータルで、[設定] > [デベロッパー設定] をクリックします。 [**設定**] メニューが表示されない場合は、 メニュー アイコン [**メニュー**] をクリックします。

  2. [セッションデータのエクスポート] ペインに移動し、[データ エクスポート設定を管理] をクリックします。[セッションデータのエクスポート] ページが表示されます。

  3. [未加工データのエクスポート] 切り替えボタンをクリックしてオンにします。

  4. [Google Cloud] を選択します。

  5. [バケット名] フィールドに、セッションデータをエクスポートする Cloud Storage バケットの名前を入力します。

  6. [サービス アカウント キー(JSON ファイル)] で [キーをアップロード] をクリックして、認証用の JSON サービス アカウント キーをアップロードします。詳細については、 サービス アカウントへのアクセスを管理する およびサービス アカウント キーの作成と削除をご覧ください。

  7. [フォルダパス] フィールドに、セッションデータを保存するサブフォルダのパスを入力し、[保存] をクリックします。