Contact Center AI Platform(CCAI Platform)では、セッション データを Cloud Storage バケットまたは外部サーバーにエクスポートできます。このデータを使用すると、通話、チャット、メール、キュー、エージェントのパフォーマンス、仮想エージェントなどに関する分析情報を取得できます。
始める前に
セッション データのエクスポートを設定するには、次のものが必要です。
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Storage Object Adminロールを持つ Google Cloud サービス アカウント。詳細については、サービス アカウントを作成するをご覧ください。 - JSON サービス アカウント キー。この鍵は、Cloud Storage を使用して外部ストレージを設定するで使用します。詳細については、サービス アカウント キーを作成するをご覧ください。
セッション データをエクスポートする
セッション データをエクスポートする手順は次のとおりです。
CCAI Platform ポータルで、[設定 > デベロッパー設定] をクリックします。[設定] メニューが表示されない場合は、 [メニュー] をクリックします。
[セッション データのエクスポート] ペインに移動し、[データ エクスポート設定の管理] をクリックします。[Session Data Export](セッション データのエクスポート)ページが表示されます。
[生データのエクスポート] 切り替えボタンをクリックしてオンにします。
[Google Cloud] を選択します。
[Bucket Name] フィールドに、セッション データのエクスポート先となる Cloud Storage バケットの名前を入力します。
[Service Account Key (JSON File)] で、[Upload key] をクリックして、認証用の JSON サービス アカウント キーをアップロードします。詳細については、サービス アカウントへのアクセスを管理するとサービス アカウント キーの作成と削除をご覧ください。
[フォルダパス] フィールドに、セッション データを保存するサブフォルダのパスを入力し、[保存] をクリックします。