Gemini 2.5 Flash Image

Gemini 2.5 Flash Image は、画像理解と画像生成用に最適化されており、料金とパフォーマンスのバランスが取れています。Gemini 2.5 Flash Image は、Gemini 2.5 Flash の速度と費用対効果を利用し、高速かつ効率的な画像生成と編集機能を提供します。

画像生成の仕様

Gemini 2.5 Flash Image で画像を生成すると、生成される画像ごとに 1,290 個のトークンが消費されます。

Agent Studio で試す サンプルアプリをデプロイする 料金

注: 「サンプルアプリをデプロイする」には、課金と Agent Platform API が有効になっている Google Cloud プロジェクトが必要です。
モデル ID gemini-2.5-flash-image
モダリティ
テキスト 入力と出力
画像 入力と出力
音声 サポートされていません
動画 サポートされていません
トークンの上限 コンテキスト ウィンドウ 32,768
最大出力トークン 32,768
機能
ツール
API
使用オプション
入力サイズの上限 500 MB
技術仕様 画像
  • プロンプトあたりの最大画像数: 3
  • インライン データまたはコンソールから直接アップロードする場合のファイルあたりの最大ファイルサイズ: 7 MB
  • Google Cloud Storage からのファイルあたりの最大ファイルサイズ: 30 MB
  • プロンプトあたりの出力画像の最大数: 10
  • サポートされているアスペクト比: 1:1、3:2、2:3、3:4、4:3、4:5、5:4、9:16、16:9、21:9
  • サポートされている MIME タイプ:
    image/png、image/jpeg、image/webp、image/heic、image/heif
テキスト
  • プロンプトあたりの最大ファイル数: 3
  • ファイルあたりの最大ページ数: 3
  • API または Cloud Storage のインポート機能を使用する場合のファイルあたりの最大ファイルサイズ: 50 MB(application/pdf)または 7 MB(text/plain)
  • コンソールから直接アップロードする場合のファイルあたりの最大ファイルサイズ: 7 MB
  • サポートされている MIME タイプ:
    application/pdf、text/plain
パラメータのデフォルト
  • Temperature: 0.0~2.0(デフォルトは 1.0)
  • topP: 0.0~1.0(デフォルトは 0.95)
  • topK: 64(固定)
  • candidateCount: 1
サポートされるリージョン

モデルの提供状況

  • グローバル: global
  • 米国: us-central1、us-east1、us-east4、us-east5、us-south1、us-west1、us-west4
  • ヨーロッパ: europe-central2、europe-north1、europe-southwest1、europe-west1、europe-west4、europe-west8

ML 処理

  • 米国: Multi-region
  • ヨーロッパ: Multi-region
バージョン
  • gemini-2.5-flash-image
    • リリース ステージ: GA
    • リリース日: 2025 年 10 月 2 日
    • 廃止日†: 2027 年 3 月 15 日
セキュリティ管理 オンライン予測
  • データ所在地
  • CMEK
  • VPC-SC
  • AXT
バッチ推論
  • データ所在地
  • CMEK
  • VPC-SC
  • AXT
詳細については、セキュリティ管理をご覧ください。

† 記載されている廃止日は、Gemini Enterprise Agent Platform でのサポートの廃止日を指します。これらの日付を過ぎても、Gemini API を通じてモデルにアクセスできる場合があります。Gemini API は Google Cloud サービスではなく、独自の利用規約が適用されます。詳細については、Gemini API ドキュメントをご覧ください。