データを活用してストーリーを語る
- 詳細な設定が可能なグラフや表を使ってデータを視覚化できます
- さまざまなデータソースに簡単に接続する
- インサイトをチームと共有したり、公開したりすることができます
- レポートでチームと共同作業することができます
- 組み込みのサンプル レポートを活用し、迅速にレポートを作成することができます
データを可視化する
データポータルは、お使いのデータを、読み取りや共有が容易で柔軟にカスタマイズできる便利なダッシュボードやレポートに落とし込むことができる無料のツールです。ドラッグ&ドロップで扱えるレポート エディタでは、次のようなことができます。
- 線グラフ、棒グラフ、円グラフ、地図、面グラフやバブルチャート、ページ割りされたデータ表、ピボット テーブルなどのグラフ を使ってデータを効果的にまとめることができます。
- 閲覧者フィルタ や期間 設定を使用してレポートをインタラクティブ なものにすることができます。データ管理オプション を使うと、誰でも自身のデータの確認に利用できる、柔軟なテンプレート レポートを作成することができます。
- リンク やクリック可能な画像 を挿入して、商品カタログ、動画ライブラリ、その他のハイパーリンク コンテンツを作成できます。
- テキスト や画像 を貼り付けてレポートにアノテーションを付けたり、ブランディングしたりすることができます。
- データを視覚化するだけでなく、スタイル やカラーテーマ でデータをさらに際立たせることもできます。
詳しくは、レポートを作成するをご覧ください。
データに接続する
データポータルを使うと、プログラミングを行うことなくさまざまなソースのデータに関するレポートを簡単に作成することができます。次のようなデータセットにすみやかに接続できます。
- データベース(BigQuery、MySQL、PostgreSQL など)
- Google マーケティング プラットフォーム サービス(Google 広告、Google アナリティクス、ディスプレイ&ビデオ 360、検索広告 360 など)
- Google の一般向けサービス(Google スプレッドシート、YouTube、Search Console など)
- CSV ファイルのアップロードおよび Cloud Storage を介したフラット ファイル
- ソーシャル メディア プラットフォーム(Facebook、Reddit、Twitter など)
- 関連するソースの組み合わせからの混合データ
詳しくは、データに接続するをご覧ください。
共有して共同編集する
インサイトを個人やチームと簡単に共有したり公開したりすることができます。レポートの閲覧や編集に他のユーザーを招待したり、スケジュール設定したメールでそれらのリンクを送信したりすることも可能です。Google サイト、ブログ投稿、マーケティング記事、年次レポートなどの他のページにレポートを埋め込めば、あなたのデータ ストーリーを広めていくことができます。
データポータルのファイルを別の編集者と共有すれば、リアルタイムの共同作業が可能になります。
詳しくは、共有するをご覧ください。
組織でデータポータルを使用する
データポータルのエンタープライズ向け機能を利用すれば、Cloud Identity や Google Workspace の管理者がユーザーを管理したり、データポータル アセットへのアクセス権を制御したりできます。
詳しくは、エンタープライズ管理者向けの機能をご覧ください。
データポータル Pro にアップグレードする
強化されたエンタープライズ グレードのコラボレーション機能と管理機能のほか、 Google Cloud カスタマーケアも利用できるようになります。詳しくは、データポータル Pro をご覧ください。