レポートを作成する

データポータルのレポートは、次の方法で作成できます。

  • 新しいレポートを作成する
  • テンプレートからレポートを作成する
  • プロダクト インテグレーションからレポートを作成する

新しいレポートを作成する

  1. データポータルにログインします

  2. [Create] をクリックし、[Report] を選択します。

  3. レポート エディタ ツールが表示され、[データのレポートへの追加] パネルが開きます。このパネルには、[データに接続] と [マイ データソース] の 2 つのタブがあります。

    コネクタとデータソースについて詳しくは、データへの接続をご覧ください。

    1. [データに接続] タブで [コネクタ]を選択し、新しいデータソースを作成して、そのデータソースをレポートに追加します。

      1. 可視化するデータの種類を選択します。
      2. アカウントやその他の詳細情報を入力します。
      3. 右下の [追加] をクリックします。
    2. [マイ データソース] タブでは、既存のデータソースをレポートに追加できます。

      1. 目的のデータソースを見つけます。
      2. 右下の [追加] をクリックします。
      3. データソースがレポートに追加されます。
  4. そのデータソースのフィールドを含む表が表示されます。

    右側のプロパティ パネルから、表のデータおよびスタイルを変更できます。

  5. デフォルトでは、レイアウト タイプは [自由形式レイアウト] に設定されています。[レスポンシブ レポート]を使用する場合は、[レスポンシブ レイアウト] タイプを選択します。レイアウトの設定は後で変更できます。

    • 自由形式レポートは、パソコンの画面向けにカスタマイズされています。各レポート コンポーネントの配置とサイズをピクセル単位で細かく制御する場合は、このレポートタイプを選択します。
    • レスポンシブ レポートは、さまざまな画面サイズに合わせて適切にスケーリングされます。ユーザーがタブレットやその他のモバイル デバイスでレポートを定期的に閲覧することが想定される場合は、このレポートタイプを選択します。
  6. 左上の [無題のレポート] をクリックして、レポートの新しい名前を入力します。

  7. (省略可)レポートに説明を追加するには、その他メニューをクリックして [詳細] を選択します。次に、[説明] フィールドに説明を追加します。

テンプレートからレポートを作成する

テンプレートを使うと、データを視覚化してレポートに表示できます。これらのレポートはそのまま使用することも、独自の要件に合わせてカスタマイズすることもできます。他のユーザーが使用できる独自のテンプレートを作成することもできます。

テンプレート ギャラリーでは、Google が作成したテンプレートを利用でき、次のサービスに対応したテンプレートが用意されています。

  • BigQuery
  • Google アナリティクス
  • Google 広告
  • Google スプレッドシート
  • YouTube アナリティクス
  • Search Console
  • ディスプレイ&ビデオ 360
  • 検索広告 360
  • Apigee

詳しくは、テンプレートの仕組みに関する記事をご覧ください。

プロダクト インテグレーションからレポートを作成する

プロダクト デベロッパーは、データポータル Linking API を使って、データポータルをサービスに統合できます。これにより、これらのサービスのユーザーは、データポータル レポートを設定しなくてもデータを確認できます。

データポータルの統合の例は次の Google サービスでご覧いただけます。