アシスタントを構成する

このページでは、追加の LLM 指示の設定、Model Armor の有効化、禁止フレーズの定義など、アシスタントの動作を構成する方法について説明します。

  1. Google Cloud コンソールで、[Gemini Enterprise] ページに移動します。

    Gemini Enterprise

  2. 構成するアプリの名前をクリックします。

  3. [構成] をクリックします。

  4. [追加の LLM システム指示] セクションで、[カスタマイズ] を選択します。

  5. 追加の LLM システム指示を入力します。

    例:

    Make the summary headings bold
    List the resources as an unordered list
    
  6. [Model Armor を有効にする] セクションで、手順に沿って Model Armor を構成し、Model Armor テンプレートを設定します。詳細については、Model Armor を構成するをご覧ください。

  7. [禁止フレーズ] セクションで、 [禁止フレーズを追加] をクリックして新しいフレーズを追加します。

  8. ダイアログで、禁止するフレーズを入力し、マッチタイプを選択します。

    • シンプルな文字列一致: 部分文字列一致です。たとえば、禁止フレーズが「Hello」の場合、「Hello world」と「Helloworld」の両方が拒否されます。

      phrase_match_type
      禁止フレーズを入力し、[シンプルな文字列一致] タイプを選択します。
    • 単語境界の文字列一致: フレーズ全体を単語としてブロックします。たとえば、「Hello」が禁止フレーズの場合、「Hello world」は拒否されますが、「Helloworld」は受け入れられます。

      phrase_match_type
      禁止するフレーズを入力し、[単語境界の文字列一致] タイプを選択します。
  9. フレーズを入力してマッチタイプを選択したら、[保存して公開] をクリックします。