レポートの設定

レポート設定パネルでは、レポートに関する多くの一般的なプロパティを設定できます。

レポート設定パネルを表示する手順は次のとおりです。

  1. レポートを編集します。
  2. [ファイル > レポート設定] を選択するか、キャンバスを右クリックして [レポート設定] をクリックします。

データソース

レポート設定パネルでデータソースを設定することは、他のコンポーネントにデータソースを追加するのと同じ意味があります。そのデータソースは、別のデータソースが追加されるまでデフォルトとして利用されます。

期間のディメンション

レポート設定パネルで期間のディメンションを設定すると、それがレポート全体のデフォルトとして設定されます。この設定をオーバーライドするには、選択したコンポーネントで別の期間のディメンションを設定します。

詳しくは、デフォルトの期間の変更方法をご覧ください

レポートのフィルタ

レポート設定パネルでフィルタを設定すると、レポート全体のデフォルトとして設定されます。同じ(または類似の)データソースを共有するコンポーネントはすべて、そのフィルタの影響を受けます。この設定をオーバーライドするには、選択したコンポーネントでフィルタの継承を無効にします。

フィルタについて

閲覧者によるデータ更新

デフォルトでは、レポートのデータを手動で更新できるのはレポート編集者のみです

[閲覧者によるデータ更新] 切り替えオプションを使用すると、レポート閲覧者がレポートのデータを更新できるようになります。この設定が有効になっている場合、閲覧者は個々のコンポーネントのデータ、またはレポート内のすべてのデータソースのデータを更新できます。

データポータル Pro を使用している場合、組織管理者はレポート編集者がレポート設定で [閲覧者によるデータ更新] オプションを有効にできないようにすることができます。この設定は Google 管理コンソールで管理され、データポータル レポート設定の UI では使用できません。

Google アナリティクスの測定 ID

レポートへのトラフィックを測定するには、Google アナリティクス 4 の測定 ID を入力します。

Google アナリティクスを使ったレポートの利用状況を測定するで詳細をご確認ください。