データポータルを別の Google アカウントに接続する
コレクションでコンテンツを整理
必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
Google のデータへのアクセスは、データポータルにログインする際のアカウントに基づいています。つまり、データソースが直接接続できるのは 1 つの Google アカウントのみということです。データポータルを別のアカウントに接続する方法として、次のオプションがあります。
自分とデータを共有する
2 つの異なる Google アカウントに属する Google スプレッドシートのデータを含むレポートを作成するとします。まず、各シートをアカウント間で共有するという解決策があります。この場合、どちらのアカウントでも、これらのスプレッドシートを使用してデータソースを作成できます。
もう 1 つのソリューションは、1 つのアカウントにデータソースを作成し、そのデータソースをもう一方のアカウントと共有することです。たとえば、アカウント A と B にデータがあり、アカウント A を使用してデータポータル レポートを作成するとします。この場合、アカウント B のデータは次の手順で含めることができます。
アカウント B を使用してデータポータルにログインします。
データソースを作成します。
データソースでオーナーの認証情報が使用されていることを確認します。
編集権限を付けて、データソースをアカウント A と共有します。
アカウント A に戻り、共有データソースをレポートで使用することができます。
データソースのオーナーだけがデータソースを更新または再接続できるため、共有データソースのスキーマを変更する場合はアカウント B として行う必要があります。