エージェント アクティビティ タイムライン ダッシュボードでは、エージェントのステータスの変化に基づいて、エージェントのアクティビティを追跡できます。この情報を使用して、エージェントがセッション処理、終了処理、休憩に費やした時間など、エージェントのアクティビティ パターンを特定できます。この情報は、データドリブン コーチングでエージェントのパフォーマンスを最適化するために使用できます。
ダッシュボードを使用する
ダッシュボードを使用する手順は次のとおりです。
CCAI Platform ポータルで、[Dashboard > Advanced Reporting] をクリックします。[ダッシュボード] メニューが表示されない場合は、[ダッシュボード] メニューが表示されるまでウィンドウを水平方向に拡大します。[Advanced Reporting Landing Page] が表示されます。
[Agent Activity Timeline] をクリックします。ダッシュボードが表示されます。
[日付] フィールドをクリックして期間を選択し、次のいずれかを行います。
既定の期間を選択します。手順は次のとおりです。
[その他] をクリックすると、すべての既定の期間が表示されます。
ご希望の期間をクリックします。
カスタム範囲を選択します。手順は次のとおりです。
[Custom] をクリックします。
[カスタム] フィールドに、期間の開始日と終了日を入力します。期間を入力するか、
[カレンダーを開く] をクリックして開始日と終了日を選択します。
次のフィールドを使用して結果をフィルタします。
開始時間と終了時間: この期間内の結果のみを取得します。
エージェント名: エージェント名でフィルタします。この値は、[エージェントのメールアドレス] リストの値と同期します。データを取得するエージェントを 1 つ選択する必要があります。
Agent Email(エージェントのメールアドレス): 割り当てられたエージェントのメールアドレスでフィルタします。この値は、[エージェント名] リストの値と同期します。データを取得するエージェントを 1 つ選択する必要があります。
Agent Status: エージェントのステータスでフィルタします。
アクティビティのステータス: アクティビティのステータスでフィルタします。
合計時間: セッション継続時間でフィルタ
通話 ID: 通話 ID でフィルタします
チャット ID: チャット ID でフィルタします
[時間形式] フィールドで、時間形式を選択します。
[
更新] をクリックします。
テーブル
このダッシュボードには、次の指標テーブルが含まれています。テーブルの列にポインタを合わせると、説明が表示されます。
- Historical Data(過去のデータ): エージェントの過去のアクティビティを表示します。