Artifact Registry は、Artifact Registry リポジトリを使用した Conda パッケージの管理をサポートしています。 Artifact Registry でパッケージを管理すると、複数のリポジトリ タイプのアーティファクトを 1 か所に保存し、Cloud Run や Compute Engine などのランタイムにアクセスできます。 Google Cloud また、Artifact Analysis のセキュリティ機能を使用して、コンテナの脆弱性をスキャンすることもできます。
Artifact Registry の Conda パッケージに慣れるには、クイックスタートをお試しください。
詳細をご確認いただく準備が整ったら、以下の情報をご覧ください。
概要
Artifact Registry を Conda で使用する手順は次のとおりです。
- Conda パッケージ用の標準リポジトリを作成します。
- リモート リポジトリを作成する方法を学習する。
- リモート リポジトリと仮想リポジトリの使用方法については、リポジトリの使用例をご覧ください。
- リポジトリに接続するアカウントに権限を付与します。Artifact Registry との一般的な統合に使用されるサービス アカウントには、同一のプロジェクト内のリポジトリに対するデフォルトの権限が割り当てられています。
- ツールを構成します。
- リポジトリとやり取りする Conda クライアントに対して認証を構成します。
- Artifact Registry リポジトリにパッケージを保存するように Cloud Build を構成します。
- Google Cloud ランタイム環境へのデプロイについて学習します。
- パッケージの管理について学習する。