テキストの分類と秘匿化

テキスト分類

次のテキスト入力があるとします。

Please update my records with the following information:
Email address: foo@example.com

National Provider Identifier: 1245319599

Driver's license: AC333991

出力は見つかったもののリストであり、次のカテゴリに分類されます。

  • InfoType
  • Likelihood
  • OffsetInfoType である可能性のあるものが見つかった文字列中の位置)

出力例を下の表に示します。

InfoType Likelihood Offset
US_HEALTHCARE_NPI VERY_LIKELY 122
EMAIL_ADDRESS LIKELY 72
US_DRIVERS_LICENSE_NUMBER LIKELY 155
CANADA_BC_PHN VERY_UNLIKELY 122
UK_TAXPAYER_REFERENCE VERY_UNLIKELY 122
CANADA_PASSPORT VERY_UNLIKELY 155

テキストの自動秘匿化

自動秘匿化では、検出結果のリストを提供するのではなく、センシティブ データの一致が除去された出力が生成されます。

自動秘匿化における入力の例:

Please update my records with the following information:
Email address: foo@example.com

National Provider Identifier: 1245319599

Driver's license: AC333991

プレースホルダ *** を使用した出力例:

Please update my records with the following information:
Email address: ***

National Provider Identifier: ***

Driver's license: ***

関連情報

  • Sensitive Data Protection を使用してテキストを秘匿化する方法については、テキスト コンテンツの機密データを秘匿化するをご覧ください。
  • Sensitive Data Protection を使用してテキスト コンテンツ内のセンシティブ データを匿名化する方法(センシティブ データの「マスキング」、センシティブ データを「トークン」文字列に置き換える、ランダムに生成されたキーまたは事前に決定されたキーを使用してセンシティブ データを暗号化して置き換えるなど)の詳細については、テキスト コンテンツ内のセンシティブ データを匿名化するをご覧ください。