2026 年 4 月 20 日より、BigLake は Lakehouse という名称になります。BigLake metastore は Lakehouse ランタイム カタログになりました。Lakehouse API、クライアント ライブラリ、CLI コマンド、IAM 名は変更されず、引き続き BigLake を参照します。
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Databricks Unity Catalog のクロスクラウド データアクセスに関するトラブルシューティング
コレクションでコンテンツを整理
必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
このページでは、Databricks Unity Catalog を使用したクロスクラウド データアクセスのバックグラウンド メタデータ更新のトラブルシューティング方法について説明します。プライベート相互接続を介した接続やルーティングなど、クロスクラウド データアクセスの一般的なトラブルシューティングについては、クロスクラウド データアクセスのトラブルシューティングをご覧ください。
テーブルが空であるか、更新中に検出されなかった
カタログのバックグラウンド メタデータの更新が成功したことを示している(Refresh successfully completed など)にもかかわらず、連携カタログのテーブルが表示されない、またはテーブルの一覧表示で 0 個のアイテムが返される場合は、次の点を確認してください。
EXTERNAL USE SCHEMA 権限: Databricks サービス プリンシパルに、Unity Catalog のターゲット スキーマまたはカタログに対する EXTERNAL USE SCHEMA 権限が付与されていることを確認します。この権限がないと、バックグラウンドでのメタデータの更新とクエリの認証情報の提供が失敗します。
- 外部データアクセス設定: Databricks Unity Catalog metastore で外部データアクセスが有効になっていることを確認します。
- 外部ロケーション: Databricks Unity Catalog とテーブルが、デフォルトのストレージではなく、外部ストレージ ロケーション(Cloud Storage や Amazon S3 など)を使用していることを確認します。
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最終更新日 2026-10-24 UTC。
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