承認のために VM イメージを送信する

このページでは、Producer Portal で承認のために仮想マシン(VM)イメージを送信する方法について説明します。

VM イメージを送信する

  1. Producer Portal で新しいプロダクトを追加します。
  2. プロダクト タイプとして [仮想マシン] を選択し、プロダクトの一意の名前を指定します。商品名とプロダクトの概要については、次のガイドラインに沿ってください。
    • 商品名は、コネクタをビルドするアプリケーションまたはソースと一致している必要があります。たとえば、Salesforce 用のコネクタをビルドする場合は、商品名に Salesforce を使用します。
    • プロダクト名に「plugin」などの予約語を使用しないでください。
    • プロダクトの概要には、このプロダクトが Integration Connectors または Application Integration 用であることを記載する必要があります。
  3. 商品の詳細を指定します。プロダクトの詳細を入力する方法については、商品の詳細を追加するをご覧ください。
  4. デプロイ パッケージを作成します
  5. 料金モデルの選択
  6. Cloud Marketplace にプロダクトを送信します

デプロイ パッケージを作成する

  1. [デプロイ イメージ ソース] セクションで、先ほど作成した VM イメージを選択します。このイメージは、自動生成構成に記載されているイメージと同じである必要があります。
  2. デプロイ パッケージとして、[手動構成(複雑なプロダクト向け)] を選択します。このプロダクトには起動スクリプトが必要なため、ガイド付き構成は使用できません。
  3. [タイプ] セクションで、[カスタム(UI デプロイ)] を選択します。
  4. [イメージ変数] フィールドに「source_image」と入力します。
  5. デプロイ パッケージをアップロードするには、次の操作を行います。
    1. Cloud Storage バケットを作成する
    2. Terraform モジュールを圧縮するには、次のコマンドを実行します。
      cd solution_folder
        zip .zip ./*
        

      親フォルダではなく、ファイルのみが圧縮されていることを確認してください。

    3. zip ファイルを Cloud Storage バケットにアップロードするには、次のコマンドを実行します。
      gcloud storage cp MODULE_NAME.zip gs://BUCKET_NAME
        
    4. Producer Portal の [GCS オブジェクト ロケーションを指定する] フィールドで、アップロードしたオブジェクトを参照して選択します。
    5. [必要なロール] セクションで、Compute Admin ロール(roles/compute.admin)のロールを選択します。
    6. デプロイ モジュールを検証するには、[検証] をクリックします。
    7. UI を表示してテスト用に VM プロダクトをデプロイするには、[デプロイのプレビュー] をクリックします。このページは、コネクタ VM の設定時にコンシューマーに表示されるページと同じです。

    次のステップ