Task

タスクは、A2A のアクションのコア単位です。現在のステータスがあり、タスクの結果が作成されると、アーティファクトに保存されます。タスクに複数のターンがある場合、それらは履歴に保存されます。

JSON 表現
{
  "id": string,
  "contextId": string,
  "status": {
    object (TaskStatus)
  },
  "artifacts": [
    {
      object (Artifact)
    }
  ],
  "history": [
    {
      object (Message)
    }
  ],
  "metadata": {
    object
  }
}
フィールド
id

string

タスクの一意の識別子(UUID など)。新しいタスクに対してサーバーによって生成されます。

contextId

string

コンテキスト内のインタラクション(タスクとメッセージ)のコレクションの一意の識別子(UUID など)。A2A サーバーによって作成されます。

status

object (TaskStatus)

タスクの現在のステータス(状態とメッセージを含む)。

artifacts[]

object (Artifact)

タスクの出力アーティファクトのセット。

history[]

object (Message)

protolint:disable REPEATED_FIELD_NAMES_PLURALIZED タスクのインタラクションの履歴。

metadata

object (Struct format)

protolint:enable REPEATED_FIELD_NAMES_PLURALIZED タスクに関するカスタム メタデータを保存する Key-Value オブジェクト。