クライアントまたはエージェントからの特定のツールの実行結果。
| JSON 表現 |
|---|
{ "id": string, "displayName": string, "response": { object }, "parentToolCallId": string, "agentName": string, // Union field |
| フィールド | |
|---|---|
id |
省略可。レスポンスの対象となる |
displayName |
出力専用。ツールの表示名。 |
response |
必須。JSON オブジェクト形式のツール実行結果。「output」キーを使用してツールのレスポンスを指定し、「error」キーを使用してエラーの詳細を指定します(存在する場合)。「output」キーと「error」キーが指定されていない場合、「response」全体がツール実行結果として扱われます。 |
parentToolCallId |
出力専用。親呼び出しの代わりに動作するサブエージェントによって発行された場合、この呼び出しの原因となったツール呼び出しの ID。最上位の呼び出しの場合は空です。クライアントが、すべてのステップを兄弟としてレンダリングするのではなく、サブエージェントの作業を開始した呼び出しの下にグループ化できるようにします。 |
agentName |
出力専用。この呼び出しを発行したエージェントの人間が読める形式の名前(「契約アーキテクト」など)。ルート エージェントが発行した場合は空。 |
共用体フィールド tool_identifier。実行されたツールの ID。永続化されたツールまたはツールセットのツールです。tool_identifier は次のいずれかになります。 |
|
tool |
省略可。実行するツールの名前。形式: |
toolsetTool |
省略可。実行されたツールセット ツール。 |