アプリ モニタリングを有効にして使用する

アプリを作成したら、デプロイ ステップでアプリ モニタリングを有効にして、アプリのパフォーマンスに関する指標を表示できます。

モニタリングを有効にしてアプリをデプロイする

必要なコンポーネントをすべて含むエンドツーエンドのアプリケーションを構築したら、アプリをデプロイして使用を開始する必要があります。デプロイ時にモニタリングを有効にできます。

コンソール

  1. Gemini Enterprise Agent Platform Vision ダッシュボードの [アプリケーション] タブを開きます。

    [アプリケーション] タブに移動

  2. リストからアプリケーションの名前の横にある [アプリを表示] を選択します。

  3. アプリケーション グラフ ビルダー ページで、[デプロイ] ボタンをクリックします。

  4. 表示された [アプリケーションのデプロイ] メニューで、他のオプションを選択し、 [このアプリケーションのモニタリングを有効にする] を選択します。

  5. [デプロイ] をクリックします。

    デプロイが完了すると、ノードの横に緑色のチェックマークが表示されます。

アプリ モニタリング指標を表示する

アプリが数分間デプロイされると、さまざまなモデルからさまざまな外部サービス(BigQuery や Cloud Run Functions など)に対して行われたリクエスト数を示すグラフなど、一部のアプリ指標にアクセスできます。

コンソール

  1. Gemini Enterprise Agent Platform Vision ダッシュボードの [アプリケーション] タブを開きます。

    [アプリケーション] タブに移動

  2. リストからアプリケーションの名前の横にある [アプリを表示] を選択します。

  3. アプリケーション グラフ ビルダーのページで、 [詳細を表示] ボタンをクリックします。

    このビューでは、アプリのリクエスト数や稼働時間などの指標を確認できます。

  4. 詳細を表示するには、[Metrics Explorer を開く] ボタンをクリックします。

  5. 特定の指標を表示するには、[指標を選択] をクリックして指標を選択します。

    Metrics Explorer で指標を選択するオプション

次のステップ

  • アプリの入力ストリームからデータの取り込みを開始する方法については、ストリームの作成と管理をご覧ください。
  • アプリを一覧表示して、デプロイされたアプリのインスタンスを表示する方法については、アプリケーションの管理をご覧ください。
  • 取り込みストリームからアプリの入力データを読み取る方法、または分析されたモデル出力データを読み取る方法については、ストリーム データを読み取るをご覧ください。