アプリの作成に使用するリージョンを選択する

App Studio でアプリを作成する場合は、リージョンを選択する必要があります。リージョンによって、アプリの基盤となる要素(入力、モデル、ウェアハウスなど)の保存場所が決まります。

同じリージョン内のすべてのリソース

リージョンを選択すると、選択したリソースと App Studio で作成したリソースはそのまま残ります。これには、入力、モデル、ウェアハウス、アプリが使用するその他のリソースが含まれます。

選択したリージョンは、ガイドで常にハイライト表示されます。これにより、リソースが保存されているリージョンを把握し、アプリを作成する場所について十分な情報に基づいて判断できます。

サポートされるリージョン

現在サポートされているリージョンは次のとおりです。

  • us-central1
  • europe-west4

リージョンの選択方法

アプリの作成時にリージョンを選択する手順は次のとおりです。

コンソール

  1. Gemini Enterprise Agent Platform Vision ダッシュボードの [アプリケーション] タブを開きます。

    [アプリケーション] タブに移動

  2. [リージョン] プルダウンで、アプリを作成するリージョンを選択します。

  3. [作成] をクリックします。

次のステップ