このドキュメントでは、データの収集、カメラの権限、ハンド ジェスチャーによる本人確認のためのユーザー補助について説明します。
データの収集、保存
ハンド ジェスチャー機能が有効になっている場合、reCAPTCHA は次のデータを収集します。
- Google は、ユーザーがさまざまな操作やジェスチャーを行う手の動画を 1 つ以上分析します。動画は処理され、手のランドマーク データが抽出されます。 これには 21 個の手の関節の座標が含まれます。
- 動画がユーザーの身元に関連付けられることはありません。本人確認プロセスが完了すると削除されます。音声が録音されることはありません。
追加のデータ ストレージ
- Google が本人確認プロセス以外の目的で、ユーザーの手のジェスチャーの画像や動画を保持したり、そのデータを使用したりすることはありません。動画や画像は、チャレンジが完了すると自動的に削除されます。
- Google が収集した情報は、 Google プライバシー ポリシーに従って使用および保存されます。
権限
ハンド ジェスチャーによるチャレンジでは、ユーザーのカメラにアクセスする権限が必要です。ユーザーが手のジェスチャーを行うことに同意すると、Google はカメラの権限を取得します。ユーザーは、ブラウザ設定でいつでもこの権限を管理できます。Google は、セキュリティ確認のみを目的としてハンド ジェスチャーの動画を処理し、関連するデータや権限を第三者に転送することはありません。
ユーザー補助
手のジェスチャーを使用してチャレンジを完了できないユーザー補助を必要とするユーザー向けに、reCAPTCHA は引き続き視覚的なチャレンジと音声によるチャレンジを提供し、よりアクセシビリティが高く安全な代替手段を開発しています。