レポート エディタのセクションでは、コンポーネントを構成し、Looker Studio のレポートに追加されたすべてのデータにアクセスできます。
プロパティ パネル、データパネル、パネル マネージャーがレポート エディタの右側に表示されます。
- プロパティ パネルを使うと、選択されているコンポーネントを設定できます。
- データパネルを使うと、レポートに追加されているすべてのデータソースとそのフィールドにアクセスできます。
- パネル マネージャーを使うと、プロパティ パネルとデータパネルを表示または非表示にすることができます。
プロパティ パネルは、コンテキストに依存します。つまり、1 つ以上のレポート コンポーネントを選択した場合は、それらのコンポーネントに設定できるプロパティが表示されます。
たとえば、編集モードでレポートの表を選択すると、次の要素が表示されます。
![プロパティ パネル、データパネル、パネル マネージャー、[設定] タブ、データソースとフィールドのリストが表示されたレポート エディタ ウィンドウ。](https://docs.cloud.google.com/static/looker/docs/studio/images/data-panel-v2-simple-numbers-2022-06-01.png?authuser=6&hl=ja)
- レポートのキャンバスで選択されている表。
- データパネル。
- 選択されている表のプロパティ パネル。
- 選択されている表の [設定] タブ(グラフのプロパティ パネルの一部)。
- データソースとフィールドのリスト(データパネルの一部)。
- パネル マネージャー。
関連資料
- レポート コンポーネントを設定する
- 作成したレポートにコンポーネント(グラフやコントロール)を追加する
- テキスト、画像、折れ線、図形を追加する
- グラフのリファレンス
- コントロールのリファレンス
- レポート設定