LOG

特定の底に対する数値の対数を返します。

LOG(X) 関数で使用される数学的基数は、使用されているデータソース コネクタによって異なります。

  • BigQuery や他のほとんどのコネクタでは、LOG(X) は自然対数(底 e)を計算します。
  • Google スプレッドシート、MySQL、PostgreSQL、Looker、データ抽出などのコネクタの場合、LOG(X) のデフォルトは 2 進数になることがあります。

基数を指定する第 2 引数を持つ関数 LOG(X, base) はサポートされていません。

使用例

LOG(256)

構文

LOG( value )

パラメータ

value - オイラー数 e を底とする対数を求める値です。value は正の数にする必要があります。

数式の例 入力 出力
LOG(My field) 2.718281828459045 1
LOG(My field) 128 4.852030264