Identity and Access Management(IAM)を使用すると、サービス アカウントとプリンシパルに特定のロールと権限を付与して、Eventarc リソースへのアクセスを制御できます。Cloud Run、GKE、Workflows などのターゲットの宛先にイベントを受信して転送するアクセス権を構成できます。
-
VPC ネットワークの内部 HTTP エンドポイントのロールと権限
Eventarc がソースからイベントを受信し、そのイベントを Virtual Private Cloud(VPC)ネットワークの内部 HTTP エンドポイントに配信できるように、サービス アカウントに Identity and Access Management(IAM)ロールを付与します。
-
Cloud Run のロールと権限
Eventarc がソースからイベントを受信して、イベントをターゲットの Cloud Run サービスに配信できるように、サービス アカウントに Identity and Access Management(IAM)ロールを付与します。
-
GKE のロールと権限
Eventarc がソースからイベントを受信し、そのイベントを対象となる Google Kubernetes Engine(GKE)の宛先(GKE クラスタで実行される限定公開および公開サービスのパブリック エンドポイントを含む)に配信できるように、サービス アカウントに Identity and Access Management(IAM)ロールを付与します。
-
Workflows のロールと権限
Eventarc がソースからイベントを受信し、イベントをターゲット ワークフローに配信できるように、サービス アカウントに Identity and Access Management(IAM)ロールを付与します。
-
プロジェクト間サービス アカウントのロールと権限
プロジェクトのサービス アカウントを別のプロジェクトの Eventarc トリガーに接続できるように、Identity and Access Management(IAM)のロールを付与します。