Visual Studio Code 統合 SQL エディタ用の Google Cloud Data Agent Kit 拡張機能を使用すると、Visual Studio Code 内で Google Cloud データに対して SQL クエリを直接実行できます。
サポートされるデータソース
この拡張機能を使用すると、次の Google Cloudデータサービスでテーブルとビューに対してクエリを実行できます。
- BigQuery
- Spanner
- AlloyDB for PostgreSQL
- Cloud SQL for MySQL
- Cloud SQL for PostgreSQL
AlloyDB と Cloud SQL では、IAM 認証を使用するクエリがサポートされています。Auth Proxy またはパスワード ベースの認証を使用するように構成されたデータベースに対してクエリを実行することはできません。
始める前に
データをクエリする前に、次の操作を行います。
- 拡張機能をインストールする
- 拡張機能の設定を構成します。
- データの検索と探索のガイダンスを確認します。
新しい SQL ファイルを作成する
SQL エディタは複数の方法で開くことができます。
[ファイル] メニューから新しい SQL ファイルを作成する
- VS Code のメニューバーで、[File]、[New Text File] の順にクリックします。エディタに無題のファイルが表示されます。
- 新しいファイルを
.sql拡張子で保存します。 - エディタのタブで [Select Connection] をクリックします。
- [クエリ設定] エディタで、[BigQuery] または [データベース] を選択します。
- [データベース] を選択した場合は、プロンプトに従ってデータベース エンジン、データベース、インスタンスまたはクラスタを選択します。
- [保存] をクリックして、このクエリの設定を保存します。
カタログから新しいクエリを作成する
- アクティビティ バーの [Google Cloud Data Agent Kit] タブで、[カタログ] を開いて、クエリするデータセットを見つけます。
- データセットの名前を右クリックまたは Ctrl+クリックして [クエリ] を選択し、そのデータセット用に事前構成された新しい SQL ファイルを開きます。
[BigQuery] セクションから新しいクエリを作成する
- アクティビティ バーの [Google Cloud Data Agent Kit] タブで、[BigQuery] を開きます。
- [+ 新しいクエリ] をクリックします。BigQuery をデータソースとして構成した無題の SQL ファイルがエディタに表示されます。
クエリの設定を変更する
クエリ設定は SQL ファイルごとに異なります。SQL ファイルを開いた後、設定を変更できます。
- エディタで、表示されているデータソースをクリックします。[Query Settings] エディタが表示されます。
- データソースを変更して、[保存] をクリックします。
クエリの実行
クエリファイルを作成してクエリを作成したら、[▷ クエリを実行] をクリックします。
[クエリ結果] ペインの [結果] タブに、クエリの結果が表示されます。
クエリエディタで SQL ステートメントのサブセットを実行するには、サブセットをハイライト表示してから、[▷ クエリを実行] をクリックします。
SQL エディタの機能
SQL エディタのすべての機能が、すべてのデータソース タイプでサポートされているわけではありません。次の表に、プレビュー期間中にデータソース タイプごとにサポートされる SQL エディタの機能を示します。
機能 |
BigQuery |
Spanner |
Cloud SQL |
AlloyDB for PostgreSQL |
[クエリ結果] ペインのタブ |
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クエリ結果 |
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ジョブ情報 |
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該当なし |
該当なし |
該当なし |
実行の詳細 |
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❌ 非対応 |
❌ 非対応 |
❌ 非対応 |
可視化 |
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SQL エディタの構成 |
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クエリの設定 |
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その他の機能 |
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複数ステートメント クエリのサポート |
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カタログ: エディタにリソース名を挿入 |
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