このページでは、オブジェクトのダウンロードに関連するコンセプトについて説明します。
Cloud Storage からのダウンロードは、いずれも基本的な動作は同じです。HTTP または HTTPS の GET リクエストには、ダウンロードするオブジェクトの特定の部分を定義するオプションの Range ヘッダーを含めることができます。
この基本的なダウンロード動作を使用すると、中断されたダウンロードを再開でき、スライス化されたオブジェクトのダウンロードやストリーミング ダウンロードなど、より高度なダウンロード方法を利用できます。
ツールごとのサポート
コンソール
Google Cloud コンソールを使用すると、次の種類のダウンロードを実行できます。
コマンドライン
Google Cloud CLI を使用すると、次の種類のダウンロードを実行できます。
クライアント ライブラリ
C++
C++ クライアント ライブラリを使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
C#
C# クライアント ライブラリを使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
Go
Go クライアント ライブラリを使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
Java
Java クライアント ライブラリを使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
Node.js
Node.js クライアント ライブラリを使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
PHP
PHP クライアント ライブラリを使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
Python
Python クライアント ライブラリを使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
Ruby
Ruby クライアント ライブラリを使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
REST API
JSON API
JSON API を使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
XML API
XML API を使用する場合は、次の種類のダウンロードを実行できます。
REST API を使用してオブジェクトをダウンロードする場合に使用可能なリクエスト エンドポイントの詳細については、リクエスト エンドポイントをご覧ください。
次のステップ
- Compute Engine インスタンスからオブジェクトを転送する。
- データを一般公開する。
- オブジェクトのメタデータを表示して編集する。
- Storage Transfer Service を使用して Cloud Storage にデータを転送する方法を確認する。
- オブジェクトのアップロードについて学習する。