cloudsql_session_read_only セッション パラメータを使用すると、セッションを読み取り専用にできます。このパラメータを使用すると、セッション内のデータの変更を一時的または取り消し不能に防止できます。読み取り専用セッションを使用すると、MCP セッション、レポートツール セッション、監査セッションなど、さまざまなコンテキストでデータの整合性を保護できます。
cloudsql_session_read_only セッション パラメータを使用する
デフォルトでは、cloudsql_session_read_only は 'off' に設定されています。これにより、Cloud SQL for PostgreSQL セッション中にデータを変更できます。セッション中に、SET ステートメントを使用して読み取り専用ステータスを変更できます。
SET cloudsql_session_read_only = 'on':このステートメントにより、セッションが読み取り専用になり、フラグが設定されている限り、誰もデータを変更できなくなります。'on'後でセッションでデータを変更するには、'off'に戻して 再開します。SET cloudsql_session_read_only = 'off': フラグを'off'に戻すと、セッションが読み取り / 書き込み可能になります。SET cloudsql_session_read_only = 'locked': フラグを'locked'に設定すると、セッションが永続的に読み取り専用になります。フラグが'locked'に設定された後は、セッション中に他の値に設定することはできません。