Secure Web Proxy の VPC Service Controls を構成する

VPC Service Controls を使用すると、Secure Web Proxy インスタンスのセキュリティを強化できます。

VPC Service Controls は、Secure Web Proxy のセキュリティを強化して、データ漏洩のリスクを軽減します。VPC Service Controls の活用により、境界の外部から発生するリクエストからリソースとサービスを保護するサービス境界にプロジェクトを追加できます。

サービス境界を作成する方法については、VPC Service Controls のドキュメントでサービス境界を作成するをご覧ください。

サービス境界には次の API を含めることができます。

API 名 API 識別子 要件
Network Services API networkservices.googleapis.com Required
ネットワーク セキュリティ API networksecurity.googleapis.com Required
Certificate Manager API certificatemanager.googleapis.com Optional

証明書を使用してプロキシをプロビジョニングする場合は、この API もサービス境界に含める必要があります。

Certificate Authority Service API privateca.googleapis.com Optional

プロキシで TLS インスペクションを有効にする場合は、この API もサービス境界に含める必要があります。

Compute Engine API compute.googleapis.com Optional

Secure Web Proxy 構成がサービス境界を越えて Compute Engine リソースとやり取りする場合は、この API を含める必要があります。

次のステップ