Secure Web Proxy ポリシーを作成する

このページでは、Secure Web Proxy ポリシーを作成する方法について説明します。

ポリシーは、Secure Web Proxy インスタンスを通過するトラフィック フローを制御するすべてのセキュリティ ルールの中央コンテナとして機能します。ポリシーを使用すると、プロキシのアウトバウンド ウェブ トラフィックのアクセス制御を効果的に管理できます。

ポリシーを定義して、Secure Web Proxy インスタンスに関連付けることができます。これにより、ネットワークからのすべての送信ウェブ トラフィックが、一貫したセキュリティ標準に準拠します。Secure Web Proxy ポリシーの詳細については、ポリシーの概要をご覧ください。

ポリシーを作成する前に、次の初期設定の手順を完了してください。

ポリシーを作成したら、ルールを作成してポリシーに追加できます。ポリシーを Secure Web Proxy インスタンスに関連付ける方法については、ウェブ プロキシを設定するをご覧ください。

コンソール

  1. Google Cloud コンソールで、[SWP ポリシー] ページに移動します。

    SWP ポリシーに移動

  2. [ポリシーを作成] をクリックします。

  3. 作成するポリシーの名前を入力します(例: policy1)。

  4. レスポンス ポリシーの説明(My new swp policy など)を入力します。

  5. [リージョン] リストで、ポリシーを作成するリージョン(us-central1 など)を選択します。

  6. ポリシーのルールを作成する場合は、[ルールを追加] をクリックします。詳細については、Secure Web Proxy ルールを作成するをご覧ください。

  7. [作成] をクリックします。

Cloud Shell

  1. 任意のテキスト エディタを使用して、policy.yaml ファイルを作成します。

  2. 作成した policy.yaml ファイルに次の内容を追加します。

    description: basic Secure Web Proxy policy
    name: projects/PROJECT_ID/locations/REGION/gatewaySecurityPolicies/policy1
    

    次のように置き換えます。

    • PROJECT_ID: プロジェクトの ID
    • REGION: ポリシーが作成されるリージョン(us-central1 など)
  3. Secure Web Proxy ポリシーを作成します。

    gcloud network-security gateway-security-policies import policy1 \
        --source=policy.yaml \
        --location=REGION
    

次のステップ