can_filter

用途

view: view_name {
  dimension: field_name {
    can_filter: yes 
  }
}
階層
can_filter
使用可能なフィールドタイプ
ディメンション、ディメンション グループ、メジャー

許可
ブール値(「はい」または「いいえ」)

定義

can_filter パラメータを使用すると、ディメンションまたはメジャーをフィルタとして使用できないようにすることができます。次に例を示します。

dimension: description {
  can_filter: no
}

can_filter のデフォルト値は true です。つまり、ディメンションと指標は想定どおりにフィルタとして使用できます。ただし、検索に負荷がかかりすぎるフィールド(長いテキストの説明など)がある場合は、そのフィールドをフィルタとして使用できないようにすることができます。ユーザーがフィールドにカーソルを合わせても、[フィルタ] オプションは表示されません。

can_filter は、次のものと一緒に使用できません。

  • type: list の measure(フィルタを適用できないため)
  • フィルタリングのみを目的として存在する filter フィールド
  • 指標で使用される filters パラメータ

また、ドリルダウンにフィルタ可能なディメンションが必要で、can_filter パラメータが no に設定されている場合、フィールドへのドリルダウンは許可されません。これは、次のような場合に発生します。

  • can_filter: no を使用するディメンションをドリルダウンしようとする
  • can_filter: no ディメンションがその指標と同じクエリで使用されている場合、指標のドリルダウンを試行する

(フィールドに関する)drill_fields(ビューに関する)drill_fields のドキュメント ページをご覧ください。