サポートされている Kubernetes クラスタのバージョン

GKE 接続クラスタの各リリースには、Kubernetes バージョンのメモが付属しています。これらはリリースノートに似ていますが、Kubernetes バージョンに固有のものであり、技術的な詳細情報が記載される場合があります。

GKE 接続クラスタは、次の Kubernetes バージョンをサポートしています。

Kubernetes 1.35

1.35.0-gke.1

Kubernetes 1.34

1.34.0-gke.2

1.34.0-gke.1

  • 互換性を破る変更: GKE 接続クラスタは、クラスタの作成または更新時に anthos.googleapis.com サービスが有効になっていることを検証しなくなりました。接続クラスタが GKE Standard ティアに含まれるようになったため、この検証は不要になりました。

  • 機能: アタッチされたクラスタの Connect Agent は、デフォルトで svc.id.goog Workload Identity プールを使用するようになりました。エージェントはサーバー側で自動的に承認されるため、お客様側での操作は必要ありません。

  • セキュリティに関する修正

Kubernetes 1.33

1.33.0-gke.3

1.33.0-gke.2

  • 互換性を破る変更: GKE 接続クラスタは、クラスタの作成または更新時に anthos.googleapis.com サービスが有効になっていることを検証しなくなりました。接続クラスタが GKE Standard ティアに含まれるようになったため、この検証は不要になりました。

  • セキュリティに関する修正

1.33.0-gke.1