Java のオブザーバビリティの概要

Google Cloud Observability は、Java アプリケーションのモニタリング、ロギング、診断を提供します。

Java ライブラリは、次の Google Cloud Observability のサービスで使用できます。

Error Reporting

Java 用の Error Reporting は、Java アプリケーションで生成されたエラーを集計して表示します。Error Reporting の使用を開始するには、Error Reporting 用の Java アプリのインストルメント化をご覧ください。

Cloud Logging

Java 用の Cloud Logging を使用すると、Java アプリケーションのログデータやイベントの格納、検索、分析、モニタリング、通知を行うことができます。Logging には、Logback アペンダーと java.util.logging ハンドラ、Java 用 Cloud クライアント ライブラリが用意されています。Logging の使用を開始するには、Java アプリケーション用の Cloud Logging の設定をご覧ください。

Cloud Monitoring

Java 用の Cloud Monitoring は、Java アプリケーションから指標、イベント、メタデータを収集します。Google Cloud Observability は、収集したデータを取り込み、ダッシュボード、グラフ、アラートを使用して分析情報を生成します。

リンク:

Cloud Trace

Cloud Trace は、Java アプリケーションからレイテンシ データを収集し、 Google Cloud コンソールにほぼリアルタイムで表示するGoogle Cloud の分散トレースシステムです。Trace の使用を開始するには、Cloud Trace ドキュメントの Java のインストゥルメンテーションのサンプルをご覧ください。