ワークフローをシミュレートする

このページでは、ワークフロー シミュレーションとその実行方法について説明します。

シミュレーションを実行すると、ワークフローを公開する前にワークフローの問題を特定して解決できます。また、シミュレーションは、さまざまな状況でワークフローがどのように動作するかを把握するのにも役立ちます。

シミュレーションを実行する

アプリ

ワークフローのシミュレーションを実行する手順は次のとおりです。

  1. ブラウザで Gemini Enterprise ウェブアプリを開きます。
  2. ウェブアプリのナビゲーション メニューで、エージェント アイコン [エージェント] をクリックします。
  3. [Agent Gallery] ページが表示され、ウェブアプリで使用可能な事前構築済みエージェントとワークフローがすべて表示されます。
  4. [エージェント] セクションに移動し、シミュレートするワークフローをクリックします。

    ワークフロー キャンバスが表示されます。

  5. [プレビュー] タブに移動し、[シミュレーションを開始] をクリックします。

    シミュレーション

  6. ワークフローのシミュレーションが開始されます。ライブ ワークフローを操作する場合と同じように、シミュレーションを操作できます(入力の提供や質問への回答など)。

  7. シミュレーションが終了すると、シミュレーション結果の概要が表示されます。 概要を展開すると、シミュレーションの詳細(ワークフローが実行した個々のステップ、各ステップでワークフローが実行したアクションと推論、各ステップの出力など)が表示されます。

次のステップ

  • ワークフローを有効にする方法を学習する