Method: projects.locations.collections.dataStores.setIamPolicy

DataStore の IAM アクセス制御ポリシーを設定します。リソースが存在しない場合は、NOT_FOUND エラーが返されます。

重要: DataStore リソースにポリシーを直接設定する場合、バインディングで推奨されるロールは roles/discoveryengine.adminroles/discoveryengine.agentspaceAdminroles/discoveryengine.viewerroles/discoveryengine.agentspaceViewerroles/discoveryengine.userroles/discoveryengine.agentspaceUser のみです。他のロールを付与しようとすると、ロギングで警告が表示されます。

HTTP リクエスト

POST https://discoveryengine.googleapis.com/v1/{resource=projects/*/locations/*/collections/*/dataStores/*}:setIamPolicy

この URL は gRPC Transcoding 構文を使用します。

パスパラメータ

パラメータ
resource

string

必須: ポリシーが指定されているリソース。このフィールドに適切な値については、リソース名をご覧ください。

リクエストの本文

リクエストの本文には、次の構造のデータが含まれます。

JSON 表現
{
  "policy": {
    object (Policy)
  }
}
フィールド
policy

object (Policy)

必須: resource に適用する完全なポリシー。ポリシーのサイズは数 10 KB に制限されています。空のポリシーは有効なポリシーですが、プロジェクトなど特定の Google Cloud サービスでは、これらが拒否されることがあります。

レスポンスの本文

成功した場合、レスポンスの本文には Policy のインスタンスが含まれます。

認可スコープ

次の OAuth スコープのいずれかが必要です。

  • https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform
  • https://www.googleapis.com/auth/discoveryengine.readwrite
  • https://www.googleapis.com/auth/discoveryengine.serving.readwrite

詳細については、Authentication Overview をご覧ください。

IAM 権限

resource リソースに対する次の IAM 権限が必要です。

  • discoveryengine.dataStores.setIamPolicy

詳細については、IAM のドキュメントをご覧ください。