このページでは、Cloud Storage や Google ドライブなどの Google データソースのデータストアを作成する方法について説明します。
サードパーティのデータソースからデータをインポートするには、サードパーティのデータソースを接続するをご覧ください。
一般提供
- BigQuery からインポートする
- Cloud Storage からインポートする
- Google ドライブから同期する
- Gmail から同期する
- Google カレンダーから同期する
- 個人データを同期する
- Cloud SQL からインポートする
- Spanner からインポートする
- Firestore からインポートする
- Bigtable からインポートする
- AlloyDB for PostgreSQL からインポートする
- Terraform を使用してデータストアを作成する
公開プレビュー版
- Google グループから同期する(プレビュー)
- カスタムソースから個人データをインポートする(プレビュー)
- NotebookLM Enterprise を検索ソースとして有効にする(プレビュー)
- AlloyDB for PostgreSQL のデータに接続する(プレビュー)
サポートされているアクション
次のリストでデータストア名を開くと、各データストアで使用可能なアクションが表示されます。
Google カレンダー
| リリース日 | アクション | 説明 |
|---|---|---|
| 12/12/25 | カレンダーの予定の作成 | カレンダーに予定を作成します。 |
| カレンダーの予定の更新 | メイン カレンダーの予定のメタデータを更新します。 |
Gmail
| リリース日 | アクション | 説明 |
|---|---|---|
| 12/12/25 | メッセージを送信 | 特定の受信者にメール メッセージを送信します。 |
データの取り込みに関するトラブルシューティング
顧客管理の暗号鍵を使用していて、データのインポートが失敗する場合(エラー メッセージ The caller does not have permission が表示される場合)は、鍵に対する CryptoKey 暗号化 / 復号 IAM ロール(roles/cloudkms.cryptoKeyEncrypterDecrypter)が Cloud Storage サービス エージェントに付与されていることを確認します。詳細については、「顧客管理の暗号鍵」の始める前にをご覧ください。