Gemini Code Assist for individuals へのアクセスを制御する

組織の管理者として、Google Workspace 内の Google 管理コンソールを使用して、Gemini Code Assist for individuals サービス(IDE サポートGemini CLIAntigravity を含む)の無料版である Gemini Code Assist for individuals へのアクセスを制御できます。 Google Cloud

始める前に

Gemini Code Assist for individuals のアクセス設定を変更するには、 **サービスの設定** 権限を持つ Google Workspace 管理者である必要があります

この権限は、 管理者ロール特権管理者ロールやサービス管理者ロールなど)で利用できます。

Gemini Code Assist for individuals へのアクセスを許可またはブロックする

Gemini Code Assist for individuals へのアクセスを切り替えるには、次の操作を行います。

  1. Google Workspace 管理コンソールに移動します。

    管理コンソールにアクセスする

  2. まだログインしていない場合は、管理コンソールにログインするの手順に沿ってログインします。

  3. ナビゲーション メニューで [アプリ] をクリックします。

  4. 表示されたパネルで [その他の Google サービス] をクリックします。

  5. 表示されたパネルで [Google Cloud Platform] をクリックします。

  6. [Code Assist の設定] パネルで、[個人向け Code Assist へのアクセスを許可する] チェックボックスを使用して、アクセスを許可またはブロックします。

  7. [保存] をクリックします。