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TLS インスペクションを管理する
コレクションでコンテンツを整理
必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
このページでは、Cloud Next Generation Firewall の Transport Layer Security(TLS)インスペクションを管理する方法について説明します。プロジェクト内の TLS インスペクション ポリシーを表示、一覧表示、更新、削除できます。TLS インスペクションについては、TLS インスペクションの概要をご覧ください。
TLS インスペクション ポリシーの詳細を表示する
プロジェクトで作成した TLS インスペクション ポリシーに関する情報を表示できます。
このタスクに必要な権限
このタスクを実行するには、次の権限または次の IAM ロールのいずれかが付与されている必要があります。
権限
networksecurity.firewallEndpointAssociations.list
networksecurity.gatewaySecurityPolicies.list
networksecurity.tlsInspectionPolicies.get
ロール
compute.securityAdmin
compute.networkAdmin
compute.networkUser
コンソール
Google Cloud コンソールで、[TLS インスペクション ポリシー] ページに移動します。
[TLS インスペクション ポリシー] に移動
プロジェクト選択メニューで、プロジェクトを選択します。
TLS インスペクション ポリシーは [TLS インスペクション] セクションに一覧表示されます。
詳細を表示するには、TLS インスペクション ポリシーの名前をクリックします。
すべての TLS インスペクション ポリシーを一覧表示する
プロジェクト内のすべての TLS インスペクション ポリシーを一覧表示できます。
このタスクに必要な権限
このタスクを実行するには、次の権限または次の IAM ロールのいずれかが付与されている必要があります。
権限
networksecurity.firewallEndpointAssociations.list
networksecurity.gatewaySecurityPolicies.list
networksecurity.locations.list
networksecurity.tlsInspectionPolicies.list
ロール
compute.securityAdmin
compute.networkAdmin
compute.networkUser
コンソール
Google Cloud コンソールで、[TLS インスペクション ポリシー] ページに移動します。
[TLS インスペクション ポリシー] に移動
プロジェクト選択メニューで、プロジェクトを選択します。
TLS インスペクション ポリシーは [TLS インスペクション] セクションに一覧表示されます。
gcloud
すべての TLS インスペクション ポリシーを一覧表示するには、gcloud network-security tls-inspection-policies list コマンドを使用します。
gcloud network-security tls-inspection-policies list \
--project PROJECT_ID \
--location REGION
次のように置き換えます。
PROJECT_ID: TLS インスペクション ポリシーのプロジェクト ID
REGION: TLS インスペクション ポリシーを一覧表示するリージョンの名前
TLS インスペクション ポリシーを編集する
プロジェクト内の既存の TLS インスペクション ポリシーを変更できます。
このタスクに必要な権限
このタスクを実行するには、次の権限または次の IAM ロールのいずれかが付与されている必要があります。
権限
certificatemanager.trustconfigs.list
certificatemanager.trustconfigs.use
privateca.caPools.list
privateca.caPools.use
privateca.certificateAuthorities.list
networksecurity.operations.get
networksecurity.tlsInspectionPolicies.get
networksecurity.tlsInspectionPolicies.list
networksecurity.tlsInspectionPolicies.update
ロール
compute.securityAdmin
compute.networkAdmin
コンソール
Google Cloud コンソールで、[TLS インスペクション ポリシー] ページに移動します。
[TLS インスペクション ポリシー] に移動
プロジェクト選択メニューで、プロジェクトを選択します。
TLS インスペクション ポリシーは [TLS インスペクション] セクションに一覧表示されます。
ポリシーを編集するには、TLS インスペクション ポリシーの名前をクリックします。
[編集] をクリックします。
必須フィールドを変更します。各フィールドの詳細については、TLS インスペクション ポリシーを作成するをご覧ください。
[保存] をクリックします。
TLS インスペクション ポリシーを削除する
TLS インスペクション ポリシーはプロジェクトから削除できます。ただし、TLS インスペクション ポリシーがファイアウォール エンドポイントの関連付けによって参照されている場合、対象の TLS インスペクション ポリシーは削除できません。
このタスクに必要な権限
このタスクを実行するには、次の権限または次の IAM ロールのいずれかが付与されている必要があります。
権限
networksecurity.operations.get
networksecurity.tlsInspectionPolicies.delete
ロール
compute.securityAdmin
compute.networkAdmin
コンソール
Google Cloud コンソールで、[TLS インスペクション ポリシー] ページに移動します。
[TLS インスペクション ポリシー] に移動
プロジェクト選択メニューで、プロジェクトを選択します。
TLS インスペクション ポリシーは [TLS インスペクション] セクションに一覧表示されます。
TLS インスペクション ポリシーを削除するには、名前の横にあるチェックボックスをオンにします。
[削除] をクリックします。
もう一度 [削除] をクリックします。
gcloud
TLS インスペクション ポリシーを削除するには、gcloud network-security tls-inspection-policies delete コマンドを使用します。
gcloud network-security tls-inspection-policies delete \
projects/PROJECT_ID/locations/REGION/tlsInspectionPolicies/TLS_INSPECTION_NAME \
--location REGION
次のように置き換えます。
PROJECT_ID: TLS インスペクション ポリシーのプロジェクト ID
TLS_INSPECTION_NAME: TLS インスペクションの名前
REGION: TLS インスペクション ポリシーが作成されるリージョン
次のステップ
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最終更新日 2026-05-20 UTC。
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