テストを実施する

このページでは、Fault Injection Testing でテストを実行する方法について説明します。

テストの実施では、既存のテンプレートを使用してテストを作成します。テストでは、必要なターゲット リソースと権限を自動的に検証するドライランが実行されます。テストの準備ができたら、障害の挿入に進むことができます。

続行する前に、roles/faulttesting.operator ロールが必要です。

テストを実施するには:

  1. 左側のナビゲーションで [テスト テンプレート] を選択し、テンプレートを選択します。
    • (省略可)このテストのカスタム名を入力します。テスト名を入力しない場合は、自動生成された名前が使用されます。例: 「template_name_Sep_3_2025」。
    • (省略可)このテストの説明を入力します。
  2. [テストを開始] を選択します。

    テストの進行状況を示す詳細ページが表示され、テストのドライランが開始されます。

    ドライランが完了すると、次のようになります。

    • ターゲット リソースがページに表示されます。
    • ステータスが Prepared になると、障害の挿入を開始できます。テストが 10 日以上 [準備完了] 状態のままになっていると、自動的にキャンセルされます。
  3. [Start injection] を選択します。障害注入がターゲット リソースで開始され、進行状況を確認できます。