異種移行

異機種の移行では、異なるデータベース テクノロジー間でデータが移動します。 移行元のデータベース エンジン(Oracle など)は、移行先のデータベース エンジン(PostgreSQL など)とは異なります。

異機種の移行は、移行元のデータベースと移行先のデータベースの間でスキーマ構造、データ型、メタデータ コンポーネントが異なるため、同機種の移行よりも複雑になります。Database Migration Service には、Gemini によるスキーマとコードの変換などのツールが用意されています。これらのツールを使用すると、移行元のデータベースのスキーマとオブジェクトを、移行先のデータベースと互換性のある形式に変換できます。

異機種の移行では、変更データ キャプチャ(CDC)に基づくレプリケーションを使用して、継続的な変更を処理します。

詳細については、サポートされるシナリオをご覧ください。

サポートされるシナリオ

Database Migration Service は、次の異機種の移行をサポートしています。