Google マップのツール

このツールは、Model Context Protocol(MCP)サーバーを使用してエージェントを Google マップに接続するために使用されます。

ツールを初めて作成するときに、次の情報を指定します。

  • 名前: ツールの名前
  • 説明: ツールの説明
  • サーバー: Google マップの Google の MCP サーバーが事前入力されています。
  • 認証: MCP ツールの認証をご覧ください。Google マップ MCP サーバーと通信するには、サービス アカウントを作成し、MCP ツールユーザー(ベータ版)権限を付与して、そのアカウントでサービス アカウント認証を使用することをおすすめします。このアカウントのアクセス トークンは、Google マップ MCP サーバーでの認証に使用されます。

この情報を入力したら、次の詳細設定を指定できます。

  • 非同期実行: 有効にすると、ツールがバックグラウンドで実行されている間、エージェントはセッションを継続します。
  • カスタム ヘッダー: カスタム HTTP ヘッダーを指定し、必要に応じてセッション コンテキスト変数を挿入します。
  • カスタム TLS 認証局: 必要に応じて、カスタム証明書をアップロードします。
  • Service Directory: 必要に応じて、サービス ディレクトリの名前を指定します。

MCP ツールをエージェントに追加するときに、エージェントが呼び出すことができるサーバーのサブツールを選択できます。