IAM によるアクセス制御

Identity and Access Management(IAM)のロールと権限を使用すると、Audit Manager を設定できるユーザーと監査を実行できるユーザーを制御できます。

ユーザー タスク ロールと権限
管理者 Audit Manager へのアクセスを設定する
  • Audit Manager 管理者(roles/auditmanager.admin)

    このロールを付与すると、組織、フォルダ、プロジェクトで監査を有効にし、監査スコープを生成して、Audit Manager レポートを作成または表示できます。

  • ストレージ管理者(roles/storage.admin)またはストレージのレガシー バケット オーナー(roles/storage.legacyBucketOwner)

    これらのロールにより、ストレージ バケットの作成、上書き、削除が可能になります。ユーザーは、監査対象のリソースを登録するときに、ストレージ バケットを指定する必要があります。

  • resourcemanager.organizations.setIamPolicy

    この追加の権限は、組織を登録するために必要です。

  • resourcemanager.folders.setIamPolicy

    フォルダを登録するには、この追加の権限が必要です。

監査担当者 監査を実行してレポートを表示する
  • Audit Manager 監査者(roles/auditmanager.auditor)

    このロールにより、監査スコープを生成し、Audit Manager レポートを作成または表示できます。

  • Storage レガシー オブジェクト読み取り(roles/storage.legacyObjectReader)

    このロールにより、ユーザーはストレージ バケットを読み取ることができます。

ロールの付与の詳細については、IAM のドキュメントをご覧ください。

次のステップ