このドキュメントでは、App Optimize API にロケーションがどのように適用されるかについて説明します。
API エンドポイントとリソースのロケーション
App Optimize API は、レポート管理にグローバル API エンドポイントを使用します。レポートの作成と管理に関するすべての API リクエストは、URL パスの global ロケーションに転送されます。次に例を示します。
https://appoptimize.googleapis.com/v1beta/projects/PROJECT_ID/locations/global/reports
PROJECT_ID は、App Optimize API で使用している Google Cloud プロジェクトの ID に置き換えます。
API エンドポイントはグローバルですが、App Optimize API は Google Cloud リソースのリージョンとゾーンを考慮します。つまり、レポートに location ディメンションを含めることで、ロケーション別に費用と使用状況のデータを分析できます。
App Hub のロケーション
App Optimize API は、App Hub アプリケーション(App Design Center を使用して作成されたアプリケーションを含む)に関するレポートを作成できます。App Hub はグローバル アプリケーションとリージョン アプリケーションの両方をサポートしており、それらがデプロイされている場所がレポートデータに反映されます。
App Hub のグローバル アプリケーションとリージョン アプリケーションの違いについては、グローバル アプリケーションとリージョン アプリケーションをご覧ください。リージョン App Hub リソースをサポートする Google Cloud リージョンは、App Hub のロケーションに記載されています。
Google Cloud リージョンとゾーンの詳細については、地域とリージョンをご覧ください。