レポートを削除する

App Optimize API で作成されたレポートは、作成から 24 時間後に自動的に削除されます。ただし、不要になった場合は、API を使用して、予定されている有効期限が切れる前にレポートを明示的に削除できます。

削除すると、レポートとそのデータに App Optimize API からアクセスできなくなります。

始める前に

  1. アカウントにログインします Google Cloud を初めて使用する場合は、 アカウントを作成して、実際のシナリオで Google プロダクトのパフォーマンスを評価してください。 Google Cloud新規のお客様には、ワークロードの実行、テスト、デプロイができる無料クレジット $300 分を差し上げます。
  2. Google Cloud CLI をインストールします。

  3. 外部 ID プロバイダ(IdP)を使用している場合は、まず連携 ID を使用して gcloud CLI にログインする必要があります。

  4. gcloud CLI を初期化するには、次のコマンドを実行します:

    gcloud init
  5. このガイドを完了するために必要な権限があることを 確認します

  6. Google Cloud CLI をインストールします。

  7. 外部 ID プロバイダ(IdP)を使用している場合は、まず連携 ID を使用して gcloud CLI にログインする必要があります。

  8. gcloud CLI を初期化するには、次のコマンドを実行します:

    gcloud init
  9. このガイドを完了するために必要な権限があることを 確認します

必要なロール

レポートの削除に必要な権限を取得するには、レポート リソースを所有するプロジェクトに対するApp Optimize 管理者 roles/appoptimize.admin)IAM ロールを付与するよう管理者に依頼してください。ロールの付与については、プロジェクト、フォルダ、組織に対するアクセス権の管理をご覧ください。

必要な権限は、カスタム ロールや他の事前定義 ロールから取得することもできます。

レポートを削除する

レポートを削除するには、REST API を使用して、レポートのリソース エンドポイントに HTTP DELETE リクエストを送信します。

リクエストを送信するには、次の curl コマンドを使用します。

curl -X DELETE \
  -H "Authorization: Bearer $(gcloud auth print-access-token)" \
  "https://appoptimize.googleapis.com/v1beta/projects/PROJECT_ID/locations/global/reports/REPORT_ID"

次のように置き換えます。

  • PROJECT_ID: 削除するレポート リソースを所有する Google Cloud プロジェクト の ID。
  • REPORT_ID: 削除するレポートの ID。 この ID はレポートの作成時に指定され、プロジェクト内のレポートを 一覧表示することで取得できます。

リクエストが成功すると、API は空の JSON レスポンス {} を返します。

次のステップ