App Optimize API で作成されたレポートは、作成から 24 時間後に自動的に削除されます。ただし、不要になった場合は、API を使用して、予定されている有効期限が切れる前にレポートを明示的に削除できます。
削除すると、レポートとそのデータに App Optimize API からアクセスできなくなります。
始める前に
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Google Cloud CLI をインストールします。
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外部 ID プロバイダ(IdP)を使用している場合は、まず連携 ID を使用して gcloud CLI にログインする必要があります。
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gcloud CLI を初期化するには、次のコマンドを実行します:
gcloud init -
Google Cloud CLI をインストールします。
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外部 ID プロバイダ(IdP)を使用している場合は、まず連携 ID を使用して gcloud CLI にログインする必要があります。
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gcloud CLI を初期化するには、次のコマンドを実行します:
gcloud init
必要なロール
レポートの削除に必要な権限を取得するには、レポート リソースを所有するプロジェクトに対するApp Optimize 管理者 (roles/appoptimize.admin)IAM ロールを付与するよう管理者に依頼してください。ロールの付与については、プロジェクト、フォルダ、組織に対するアクセス権の管理をご覧ください。
必要な権限は、カスタム ロールや他の事前定義 ロールから取得することもできます。
レポートを削除する
レポートを削除するには、REST API を使用して、レポートのリソース エンドポイントに HTTP DELETE リクエストを送信します。
リクエストを送信するには、次の curl コマンドを使用します。
curl -X DELETE \
-H "Authorization: Bearer $(gcloud auth print-access-token)" \
"https://appoptimize.googleapis.com/v1beta/projects/PROJECT_ID/locations/global/reports/REPORT_ID"
次のように置き換えます。
PROJECT_ID: 削除するレポート リソースを所有する Google Cloud プロジェクト の ID。REPORT_ID: 削除するレポートの ID。 この ID はレポートの作成時に指定され、プロジェクト内のレポートを 一覧表示することで取得できます。
リクエストが成功すると、API は空の JSON レスポンス {} を返します。
次のステップ
- レポートを作成して読み取る方法を学習する。
- IAM による アクセス制御について理解する。
- レポートを一覧表示する方法を学習する。